旦那の浮気相手に会う際に注意すべき点は?くれぐれも慎重に。

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旦那さんに浮気された後に、浮気相手に会って直接話がしたい!と思う方は多いでしょう。

旦那さんをたぶらかした憎むべき女性ですからね。

しかし、浮気相手に会うからといって、あからさまに怒りの感情をぶつけてしまうと、その後の成り行きが思い通りに行かなくなることがあります。

今回は、旦那さんの浮気相手に直接会う際の注意点についてお話していきますね。

何故旦那さんの浮気相手に会うのか、目的をはっきりさせる

浮気相手に会うのであれば、何のために直接顔を合わせるのか、事前に目的をはっきりさせておきましょう。目的がはっきりしてさえいれば、それに向けてある程度冷静な態度で話し合いに臨むことが出来るでしょう。

なので、浮気相手に会った際に話す内容は事前に考えておくことが望ましいです。

浮気相手に会う目的として多いのは、以下のようなものでしょう。

・浮気相手に謝罪させる
・浮気相手に旦那さんとの関係を切るように伝える
・慰謝料を請求する

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旦那さんと離婚するのであれば関係を切るように頼む必要はありませんが、浮気発覚後も離婚せずに旦那さんとの夫婦生活を続けるのであれば、浮気相手と旦那さんの関係を確実に切っておくことは必要です。

また、あなたが傷ついた旦那さんの浮気という行為は、旦那さんと浮気相手二人に罪があるため、浮気相手に謝罪させることも忘れないようにしましょう。

そのために必要な事を以下でご説明します。

浮気の証拠は絶対に集めておく

浮気相手に直接会う前に、旦那さんと浮気相手が確実に関係を持っていると証明できるだけの十分な証拠を必ず用意しておきましょう。

話し合いをスムーズに進めるためにも必要です。

相手が浮気をしたことに罪悪感を感じているような場合は素直に謝ってくるかもしれませんが、世の中には「証拠もないのに、浮気と決めつけられては困る!!!」という主張をする身勝手な女性もいます。

証拠があれば、言い逃れはできませんし、相手が認めなければ、裁判などの法的な措置を取ることも容易になります。

こちらが望む結果のためにも、言い逃れの利かない浮気の証拠を準備しておきましょう。

浮気相手と会う場所とメンバーについて

証拠が揃ったら、次は浮気相手と会う場所について考えなければなりません。

会う場所に関しては、特にここがおススメ!!!というようなものはありませんが、居酒屋やバー・休日のファミレスなどの騒がしい場所は避けた方がいいでしょう。万が一、話が盛り上がってきた場合、周りの目にも付きますからね。

ホテルの待合室や、比較的静かな喫茶店がいいでしょう。自宅でも特に問題はないかと思われます。

浮気相手と会う際のメンバーについては、浮気したあなたの旦那さんはもちろん同席させましょう。

その場で二度と二人が会わないと約束させるためにも必要です。

また、人によっては旦那さんの両親や浮気相手の旦那さん、またはその両親を巻き込んで話を進めることも多いようです。

自分の両親を呼ぶこともあります。

確かに、浮気相手と旦那さんの3人での話し合いになると、浮気した側:された側が2:1になってしまい、話が浮気した側に有利に進められてしまう可能性も考えられます。

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そのため、中立な立場・監視役として、浮気相手の旦那さんやその関係者を呼ぶことも考えておくといいでしょう。

ただし、その場合は修羅場になる確率が跳ね上がりますので、そこは覚悟しておかなければなりません。

証拠を提示して、浮気の事実を認めさせる

浮気相手と会ったら、まずは集めた浮気の証拠を見せて、不貞の事実があったことを認めさせましょう。

同席している人がいれば、証拠を見せられて浮気の事実を認めないという事はないでしょう。但し、相手が浮気の事実を否定してくることも考えられますので、証拠は一度にすべて出さず、1つずつ出していきながら、徐々に浮気相手を追い詰めていきましょう。

念のため、浮気相手の主張も聞いておく

殆どの場合、浮気相手の女性は自分のやっていることが浮気であると自覚したうえで不貞行為をしていますが、まれにそうではないケースもあります。

それは、あなたの旦那さんが既婚者であるという事実を隠して浮気相手をたぶらかした場合、つまり、浮気相手が被害者であった場合です。

恐らく証拠を取っていれば、相手の女性が「自分は浮気相手である」という事を分かっているかどうかは判断がつくと思いますが、万が一彼女が旦那さんが既婚者であることを知らなかった場合は、浮気相手もあなた同様被害者の立場です。

それらの事情を考慮したうえで、次は慰謝料等の話し合いを進めていきましょう。

慰謝料を請求し、誓約書を書かせる

相手が浮気の事実を認めたのであれば、まずは「二度と旦那さんに近づきません」という内容の誓約書を書かせましょう。

慰謝料を請求するかどうかに関しては、お好みで判断していただいて結構ですが、浮気の証拠を集める際に掛かった労力や興信所を雇っていた場合の費用を考えると、請求しておいた方がいいでしょう。せっかく証拠もあることですしね。

金銭的なペナルティはかなりのダメージになりますので、浮気を繰り返さなくなるでしょう。

話し合いの場では、とにかく冷静さを心がける

浮気相手に対して全く怒りを抱かない奥さんはいないでしょう。それどころか、浮気相手の顔を見るなり殴りかかるような勢いになる人は多いでしょう。相手を「尻軽女」と罵りたくなる気持ちもごもっともです。

ですが、最終的にこちらが望む目的(謝罪・慰謝料等)を達成したいのであれば、とにかく冷静になること意識してください。

こちらが冷静に話を進めることが出来れば、相手も浮気をした責任について冷静に考えることが出来るでしょう。

間違っても殴る蹴るといった暴行を加えないようにしてくださいね笑。

浮気相手との話し合いがスムーズに進むことを願っています!

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