【再構築】嫁の浮気、許すか離婚か。嫁を気持ち悪いと思うワケは?

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妻(嫁)の浮気が発覚した後にすぐ離婚を決断する夫は多いですが、離婚請求や慰謝料の手続きにかかる弁護士費用の問題や手続きそのものの手間により、再構築を目指そうという方は多いと思います。
しかし、再構築後が地獄という話も少なくありません。
再構築したものの、一度他の男性に体を許した嫁を汚らわしいと感じ、無意識に拒否反応を示してしまうことがあります。妻の作る食事すら喉を通らず、吐き気すら催すなんて話もありますからね。

一度このような状況に陥ってしまうと、再構築をしても上手くいかず、結局は離婚してしまうといったことにもなりかねません。

今回は、浮気した嫁にたいして何故旦那が「気持ち悪い」という感情を抱いてしまうのか、その原因と対策についてお話ししたいと思います。
現在同様の悩みを抱えている男性の皆さんは、是非参考にしていただければと思います。

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何故、浮気嫁を気持ち悪いと思うのか?

他の男性と関係を持っていたから

妻が特定の男性と浮気や不倫しているということは、多くの場合において夫である自分以外の男性と肉体関係を持っているということです。

どんな男性でも自分以外の男性とセックスを楽しんでいた妻に対して激しい嫌悪感を抱いてしまいますし、そんな妻を抱くのは気持ち悪いと感じるのは珍しいことではないでしょう。

浮気や不倫に走った妻が気持ち悪いという生理的な嫌悪感は夜の営みだけではなく、日常的なスキンシップの段階でも感じることがあります。この場合、とにかく別の男性と肉体関係を持った妻の身体全体に対して激しい嫌悪感と気持ち悪さを抱いています。

浮気をした嫁を「汚らわしい」と感じる男性は非常に多いです。これは生理的なものによる影響が大きいので、どうにもならないことなのかもしれません。

さらに、嫁が自分以外の男性と肉体関係を持っていたという事は、嫁は浮気をする前とは異なった性癖を持っていると考える男性もいるようです。
そういった性癖の相違も浮気をした女性を気持ち悪いと感じてしまう大きな原因でしょう。

浮気・不倫をした妻の事を「汚嫁」と蔑称するくらいですからね。旦那が感じる不快感は想像を絶するレベルなのでしょう。

倫理的な嫌悪感が拭えないから

浮気や不倫に走った妻に対する嫌悪感や気持ち悪さを肉体以外にも性格に対して抱く場合もあります。正義感や倫理感の強い人に多い傾向がありますが、夫の愛情を裏切り、人を傷つける行為をした妻を許せないと感じる人は少なくありません。

特に自分を騙しているのに悪びれもしない、反省をしている様子もないというケースにおいては人間性を疑い、人間として気持ち悪いといった激しい嫌悪感を抱き、一緒に暮らすのも難しいと感じることがあります。

どんなに優れた人でも結局は人間なので、魔が差すこともありますし誘惑に負けそうな時だってあると思います。
しかし、ここで冷静になって一歩踏みとどまることが出来るのが分別ある大人というもの。浮気や不倫とてそれは例外ではありません。
そこの倫理感を欠いてしまった女性に対しては当然嫌悪感は抱きますし、関わりたくないと思ってしまうのが男性の本音です。
一般的に女性よりも浮気の性が強い男性を差し置いて女性が浮気をしたなら、軽々しい女として人格を疑われることでしょう。

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「気持ち悪い」という嫌悪感を解消する為に

嫁(妻)に浮気されたことによるショックが大きく、気持ち悪いという感情がなかなか拭えない場合、旦那(夫)は嫁に対してどのような態度・行動をとるべきなのでしょうか?

嫁に法的な制裁を与え、再構築を図る

妻や浮気相手をどうしても許すことができない場合、復讐や制裁をするという道もあります。愛情が冷めた・嫌いになった状態、あるいは嫌悪感や気持ち悪いといった感情を抱いているのであれば、自分の気持ちを晴らすことで前向きに進めるようになることがあります。

夫婦関係を修復し、再構築するためには「妻に浮気を認めさせる」「妻と浮気相手を別れさせる」「妻に浮気を反省させ、再発しないようにする」「夫として浮気を許し、妻に歩み寄る」ということが必要です。

まず、「妻に浮気を認めさせる」には浮気の証拠が必要であり、証拠がなければ誤魔化されたり逆ギレされて話し合いになりません。言い逃れができない浮気の証拠を妻に見せつけることで初めて話し合いをすることができます。

次に、「浮気相手と別れさせる」ためには浮気相手を特定し、妻に対して浮気相手と別れるように促す必要があります。相手がわからないと別れたフリをしたり、こそこそと再び浮気を繰り返す可能性がありますが、浮気相手を特定できていれば浮気相手に迷惑をかけないように身を引きます。

そして「浮気を反省させ、再発しないようにする」ためには浮気の様子を客観的に見せつける必要があります。多くの不倫妻は探偵の調査報告書を見ることで客観的に自分がしたことの重大さに気づいて初めて反省します。

法的な手段によって嫁の浮気に制裁を与えれば、ほとんどの場合は二度と再発をすることは無いでしょう。浮気をする人間というのは総じてバレた時の制裁の事を一切考えていませんからね。
浮気した嫁が今後二度と浮気をしないと思えば、少なくともまた浮気をするかもしれないという不安からは解放されますし、最初どんなに反省の色が見られなかった女性でも自分がしたことを後悔するでしょう。

ここで大事なのは、一度浮気の制裁を法的に与えたのであれば、その後は過去の事を振り返らず、これからの嫁との関係を大切にするという事です。
いくら制裁を与えたからと言って、その後も嫁がした浮気の事を引きずっていたらいつまで経っても前進できません。そのせいで事あるごとに嫁と衝突し、結局は離婚なんてことになりかねませんからね。

嫁とはきっぱり離婚してそれぞれの道を行く

浮気や不倫をした妻に対する愛情が完全に冷めてしまい、嫌いを通り越して気持ち悪いといった嫌悪感を抱くのであれば、離婚するしかないという考え方もあります。妻が浮気を拒否することもあるので、きちんと準備をして離婚を有利に進める必要があります。

大前提として、再構築とは非常に難易度が高い行為です。
旦那はフラッシュバックや嫌悪感が襲う中浮気した妻と生活しなければなりませんし、浮気した嫁は一生かけてでも償うという姿勢を見せなければなりません。
しかも、我慢して浮気した嫁と一緒に暮らしたからと言って、嫁を許せる日が来るという保証はどこにもありません。

なので、あれこれ考えるのが嫌だという方は、きっぱりと離婚してしまうというのも1つの手であると思います。
嫁に対して気持ち悪いという感情を抱いてしまっているというのは、かなりの重症ですからね。再構築が出来る望みが高くないという事は理解しておきましょう。

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